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保険薬局における書面掲示(新越谷店)

薬局開設許可証、薬局の管理者の氏名、住所、連絡先、営業時間、緊急連絡先

  • 薬局開設許可証 第10232号
  • 薬局の管理者の氏名 大西 賢一
  • 住所 越谷市新越谷1-35-3
  • 連絡先 048-993-4661
  • 営業時間 各店舗のページに記載
  • 緊急連絡先 080-9574-7137

取り扱いのある医療保険及び公費負担医療

  • 健康保険法に基づく保険薬局としての指定
  • 生活保護法に基づく指定(医療・介護)
  • 公害健康被害の補償等に関する法律に基づく指定
  • 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく指定
  • 児童福祉法に基づく指定
  • 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定

服薬管理指導料

当薬局では、服薬管理指導料を算定しております。
患者様ごとに作成した薬剤服用歴などに基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギーなどを確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っております。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っております。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施してまいります。

個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書の発行

当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方は予めお申し出ください。

調剤報酬点数表一覧

当薬局は、以下の調剤報酬点数を算定しております。

調剤報酬点数表(PDF)

個人情報保護方針

当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報の取扱に関する基本方針に基づいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っております。また当薬局における個人情報の利用目的は、次に挙げる事項です。

  • 当薬局における調剤サービスの提供
  • 医薬品を安全に利用していただくために必要な事項の把握
  • 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
  • 病院、診療所等からの紹介の回答
  • 患者様のご家族等への薬に関する説明
  • 医療保険事務(審査支払期間への調剤報酬明細書の提出、審査支払期間または保険者からの紹介への回答)
  • 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談またへ届出など
  • 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  • 当薬局内で行う症例研究
  • 当薬局内で行う薬学生への薬局事務実習
  • 外部監査期間への情報提供

夜間・休日加算、時間外加算(時間外・休日・深夜)

当薬局では、夜間時間・休日などで窓口において対応する場合、下記の時間帯で時間外等加算を算定いたします。

営業時間外の場合(輪番制による休日・夜間当番のとき)
  • 午後6:00~午前10:00、午前6:00~午前8:00:技術料の10割加算
  • 午後10:00~午後6:00:技術料の20割加算
  • 日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3) :技術料の14割加算
営業時間内の場合

3割負担で120円、1割負担で40円

  • 平日 :午後7:00~閉店まで
  • 土曜日 :午後13:00~閉店まで
  • 日祝日 :営業時間中

また当薬局では、休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅医療業務に対応できる体制を整えております。緊急を要する場合は(携帯電話080-8117-9089)へお電話をお願いします。営業時間外の調剤につきましては、お時間がかかる場合があります。また、時間外・休日・深夜加算が発生いたしますのでご了承ください。

  • 時間外加算:基礎額の100%
  • 休日加算:基礎額の140%
  • 深夜加算:基礎額の200%

調剤基本料

当薬局は調剤基本料1の施設基準に適合する薬局です

調剤管理料

患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の 情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。 その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には処方内容について医師へ提案を行うこともあります。

服薬管理指導料

患者さまごとに作成した薬剤服用歴をもとに、処方されたお薬に重複や相互作用、アレルギ ーのリスクがないかを確認しています。その上で、薬剤情報提供文書を用いて、お薬の正しい服用方法や注意点についてご説明しています。また、お薬をお渡しする際には、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無などを確認しながら、適切にお薬を使用していただくために必要な情報を丁寧にお伝えしています。薬をお渡しした後も、服薬中の体調の変化や服薬状況について継続的に確認を行い、必要に応じて追加の説明やアドバイスを実施しています。

なお、患者さまが選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。かかりつけ薬剤師は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。

地域支援・医薬品供給対応体制加算

当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算1を算定しております。

  • 後発医薬品の調剤割合:後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上。

  • 地域における医薬品の安定供給体制:計画的な調達・在庫管理を行い、他の薬局への医薬品分譲実績(伝票等を2年間保存)があります。医薬品入手困難時には他薬局紹介や処方変更の照会等で適切に対応しています。重要供給確保医薬品は1ヶ月程度の備蓄に努め、単品単価交渉を原則実施しています。また、卸への頻回・急配依存や不適切な返品を慎み、地域の医療機関・薬局等と情報共有・事前取り決めを行っています

在宅患者訪問薬剤管理料(医療保険の場合)・居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険の場合)

当薬局では、在宅にて療養中で通院が困難な場合、調剤後に患者様のご自宅を訪問し薬剤服薬指導及び管理のお手伝いをさせていただくことができます。その際に算定いたします。なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。

電子的調剤情報連携体制整備加算

当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しています。

  • レセプト電子請求:レセプトの請求を電子情報処理組織(電子請求)で行っています。

  • オンライン資格確認:電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。

  • 診療情報の活用:オンライン資格確認で取得した診療情報・薬剤情報を閲覧・活用して調剤できる体制を整えています。

  • 電子処方箋への対応:電子処方箋を受け付け・調剤できる体制を整備し、紙処方箋を含む全ての調剤結果を電子処方箋管理サービスへ速やかに登録しています。また、重複投薬等チェック機能を活用し、薬学的に不適切な組み合わせがないか確認しています。

  • 電磁的方法による記録管理:調剤録および薬剤服用歴を電磁的方法で管理する体制を整えています。

  • 診療情報の電子的共有:電子カルテ情報共有サービス等を導入し、診療情報を電子的に共有・活用できる体制を整えています。

  • マイナ保険証利用率:算定月の3月前におけるレセプト件数ベースのマイナ保険証利用率が30%以上となっています。

  • 薬局内掲示:医療DX推進への取り組みとして、オンライン資格確認による情報活用、マイナンバーカードの健康保険証利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用について、薬局内の見やすい場所に掲示しています。

  • ウェブサイトへの掲載:薬局内の掲示内容を、当薬局のウェブサイトにも掲載しています(当ページ)。

  • マイナポータルを活用した健康相談:マイナポータルの医療情報等をもとに、患者様からの健康管理に関するご相談に応じる体制を整えています。

  • サイバーセキュリティ対策:厚生労働省のガイドラインや「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」を活用し、サイバー攻撃を含むセキュリティ全般について適切な対策を講じています。

マイナンバーカードの利用で調剤情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカード保険証の利用にご協力をお願いいたします。

連携強化加算

当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しています。

  • 第二種協定指定医療機関としての体制:都道府県知事より第二種協定指定医療機関の指定を受けており、感染症に関する最新知識の研修と新型インフルエンザ等感染症等への実践的な訓練を年1回以上実施しています。感染症発生時には、都道府県知事からの要請に応じて自宅療養者等へのオンライン・訪問を含む服薬指導や薬剤配送に対応できる体制を整えています。また、迅速かつ的確な医療提供のために個人防護具を備蓄しており、平時より要指導医薬品・一般用医薬品・検査キット・マスク等の衛生材料を48薬効群を参考に取り揃え、有事にも提供できる体制を整備しています。

  • 災害発生時等における連携体制:災害時には薬局機能を維持し、避難所・救護所への医薬品供給や人員派遣に対応できる体制を整えています。災害対応研修・訓練に年1回程度参加し、夜間・休日でも近隣薬局と連携して調剤・在宅業務に対応します。

  • 対応可能な体制の周知:災害・新興感染症発生時の対応体制について、自薬局だけでなく地域の行政機関や薬剤師会等のウェブサイトを通じて広く周知しています。

  • 手順書の作成・共有:災害・新興感染症発生時の対応手順書を整備し、薬局スタッフ全員で共有しています。

  • 災害時のシステム活用:災害時に手帳やマイナ保険証がない患者にも対応できるよう、オンライン資格確認システムの「災害時モード」を平時より活用を努めています。

  • オンライン服薬指導の体制:必要な通信環境を整備し、薬剤師への研修を実施しています。サイバーセキュリティ対策も含め、セキュリティ全般に適切な対応を行っています。

  • 要指導医薬品及び一般用医薬品の販売:48薬効群を参考に、要指導医薬品・一般用医薬品・検査キットを幅広く取り揃え、感染症発生時にも患者様が必要な医薬品を選択できる体制を整えています。

調剤ベースアップ評価料

当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、該当の評価料を算定いたします。

  • 調剤基本料の届出を行っている保険薬局であること
  • 対象職員が勤務していること
  • 対象職員の賃金改善を実施するための体制が整備されていること

調剤物価対応料

処方箋を受け付けた場合に、3月に1回に限り所定点数を算定いたします。

選定療養

当薬局では、長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)の調剤を患者さまが希望された場合や、時間外対応において、制度に基づき特別の料金(選定療養費)をご負担いただく場合があります。

長期収載品については、後発医薬品ではなく先発医薬品を希望された場合、先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格差の2分の1相当額をご負担いただきます。なお、医師の指示がある場合や、供給状況等により後発医薬品への変更が困難な場合などは対象外となることがあります。

また、時間外対応については、患者さまのご希望による緊急性のない対応の場合に、特別の料金をご負担いただく場合があります。

ご不明な点は、薬剤師へお気軽にご相談ください。

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